こんなことでお悩みじゃないですか?
- 社内に人が多い、PCやプリンターが熱を発して、エアコンをつけてもなかなか効かない
- 電気代も上がりエアコンの設定温度を下げたりパワーモードで運転するのは、消費電力が気になる
(我慢して、暑い部屋で過ごしていると、体調にも良くない。)
2003年8月22日に取得した特許技術!(特許第3463660号)
イオンの力を利用した「エネフューチャーPro」が解決
特徴
送風温度が劇的に変化!
冷房送風温度が5.5℃も下がるので、起動時のフルパワー時間が短縮されます。
工事不要 取り付けカンタン!
室外機の日除けをつけるようにカンタンです。
1.送風温度を劇的に下げる
吹き出し口温度
| 室内機内部 | 室内機ルーバー | |
|---|---|---|
| 取付前 | 13.8℃ | 14.5℃ |
| 取付後 | 0.0℃ 注1) | 9.0℃ |
| 温度差 | 13.8℃ | 5.5℃ |
この商品の特徴はなんといっても送風温度を下げることです。もちろん暖房でも効果があります。
上の表はスポーツクラブの空調機テストした結果です。
室内機ルーバーの吹き出し温度がエネフューチャーProをつける前と後で5.5℃違いました。
起動時のフルパワーで稼働する時間が短縮されます。
送風口の温度が下がることにより、政府推奨の設定温度、冷房28℃を遵守しても室温が早く設定温度と同じになってくれるため、夏は涼しく消費電力を抑えられます。
環境省によると夏の冷房時の温度設定を1℃高くすると約13%(約70W)の消費電力の削減になります。
2.工事不要、簡単に取り付けできる
つぎにエネフューチャーProが良いのは工事不要で自分で取り付けることが可能なところです。ドライバーなどの工具も不要で、室外機のフィンに接触するように後ろから入れるだけで簡単です。
結束バンドなどでエネフューチャーProを固定して、冷媒管に接触させるのでも大丈夫です。
どうして消費電力が下がるの?
現在冷媒に使用されている代替フロンは、流動性が悪いため冷媒潤滑油を20%前後混合してエアコン等に使われています。
この冷媒潤滑油の熱伝導率を溶媒和電子で改善するのが「エネフューチャー」の特徴です。
熱交換効率が良くなることで、送風温度が下がって消費電力が減少します。
政府推奨の設定温度、冷房28℃暖房20℃を遵守しても室温が設定温度と同じになってくれるため、夏は涼しく、冬は暖かく過ごせて、電気料金も低く抑えられる結果を得られます。
*業務用の大規模フィールドテストでは、41~46%の電力使用量削減に成功しています。
※エコステーション株式会社様の「エネフューチャー」とは異なる商品です。同じ商品名ですが、本商品は先使用権を有しています。
本商品は溶媒和電子水を利用しております。
イオンブースター&エネフューチャーPro (業務用)の削減効果を紹介
使用上の注意
エアコンの暖房での定格能力が30kwまでは、エネフューチャーPro(業務用)を冷却フィンに1個取付けてください。
定格能力が60kwまでは2個取付けてください。
お使いのエアコンの定格能力については室外機、もしくは取扱説明書にある仕様をご確認ください。
エネフューチャーを冷蔵庫、冷凍庫に設置する場合
冷蔵庫・冷凍庫は圧縮機のKwの5倍を目安で試算。
例えば、圧縮機が2kwなら10kw相当となるので、定格能力が最大12kw対応のエネフューチャーを設置してください。
フィールドテスト
エネフューチャーについて検証テストを行った結果などを掲載していますので、是非ご覧ください。
業務用空調・冷凍機の電気代を平均10〜20%削減
冷媒管に装着するだけの熱交換率復元ソリューション
大規模な設備更新工事やフロン回収は一切不要。経年劣化した冷媒潤滑油(コンプレッサーオイル)の流動性を「溶媒和電子」で向上させ、新品時の熱交換効率を取り戻して消費電力を劇的に削減します。
導入メリット・主要投資対効果(ROI)
電気料金の高騰が続く今、空調稼働時間を変えずに固定費を直接圧縮します。
配管工事不要・冷媒ガス回収不要。稼働中の空調室外機配管に取り付けるだけで即座に効果を発揮します。
【導入実績】施設規模・業種別の削減データ比較
実機フィールドテスト計測結果飲食店(業務用冷凍冷蔵設備)、スポーツクラブ(大空間空調)、オフィスビル等の各現場において実施された電力検証データです。
| 対象施設・業種 | 対象設備 | 検証内容・環境 | 測定結果(効果) | 削減効果(試算) |
|---|---|---|---|---|
| 飲食店・厨房店舗 | 業務用冷蔵庫 (24時間稼働) |
電熱器による強制高負荷下での冷却性能比較テスト |
標準機が22.8℃へ上昇する中、 装着機は5.5℃を安定維持 |
冷却効率向上 負荷電力低減 |
| スポーツクラブ | 三菱パッケージエアコン (冷房20.0kW / 60kW用装着) |
室外機配管および室内機吹き出し口の温度計測(15分後) |
室内吹き出し温度が5.5℃低下 (室外機高温側は45.4℃→60.0℃へ熱交換促進) |
設定温度2℃緩和 約15〜30% 節電見込 |
| 結婚式場・ホテル | 空調機5台 (合計201kW) |
夏期ピーク時(7月)における前年同月電力使用量比較 |
前年同月比で消費電力量が大幅減 (27,373kWh → 19,337kWhへ抑制) |
単月削減額 ¥257,564 / 月 |
| スーパーマーケット | 冷凍・冷蔵設備 (ショーケース等10台 / 146kW) |
夏期ピーク時(7月)における前年同月電力使用量比較 |
冷凍機の過負荷稼働が抑制され (150,168kWh → 131,897kWhへ抑制) |
単月削減額 ¥300,128 / 月 |
※計測データは株式会社イオン科学および導入先施設でのフィールドテストによる実測値です。気象条件や機器の稼働年数により変動します。
なぜ配管に当てるだけで電気代が下がるのか?
原因は、経年使用に伴う「冷媒潤滑油(コンプレッサーオイル)の流動性低下とオイルロッキング」。
溶媒和電子が潤滑油の分子クラスターを微細化し、熱伝導性能を取り戻します。
潤滑油の分子クラスター微細化
代替フロン冷媒に含まれる潤滑油は、熱や圧力劣化により分子結合が肥大化し流動性が低下します。エネフューチャーの溶媒和電子が結合を緩め、油膜抵抗を軽減します。
熱交換器(アルミ管)の伝熱復元
配管内壁に滞留していた余剰オイルがスムーズに循環。アルミ管壁と冷媒ガスの直接接触が回復し、熱交換率が新品状態へと近づきます。
コンプレッサー負荷軽減と機器延命
吹き出し温度が4〜5℃下がり、速やかに設定温度に到達。コンプレッサーの過負荷・連続高出力稼働を止め、消費電力を抑え機器寿命を延ばします。
実機設置風景と電力・温度検証レポート
特殊工具や電源工事は一切不要。冷媒配管(低温側・液管)にバンドで固定するだけで施工完了します。
大型冷凍・冷蔵システムへの施工設置例
稼働を止めずに施工可能(工事費・配線ゼロ)
フィールドテスト実測データによる検証推移
貴社施設の「年間電力削減額・ROI試算」を無料で診断します
空調機の型式・馬力数・台数、または直近の電気料金明細をお知らせいただくことで、削減可能額と投資回収シミュレーションを最短翌営業日にご提示いたします。
法人向け無料診断・資料請求・デモ機相談はこちら基本特許・流動性改善技術
特許第3463660号をはじめとする酸化還元・電子対制御技術を応用。10年以上にわたり商業ビル・工場・飲食店等の業務用冷凍空調で安定稼働している実績を有します。
適用可能機器
ビル用マルチエアコン、パッケージエアコン、業務用冷蔵・冷凍ショーケース、プレハブ冷蔵庫、チラー設備等、各種冷媒(R410A、R32、R404A等)を使用する二次冷凍サイクル機器に対応。
冷媒配管の外側に非接触で固定するため、冷媒回路内部への混入やガス漏れのリスクは一切ありません。メーカー保証や定期点検を妨げることなく運用可能です。











