「溶媒和電子」って怪しくない?
物質を根源から還元する「第3の電子」
本技術は、2003年8月22日に特許を取得した技術(特許第3463660号)を基本としています。株式会社イオン科学の苅野仁代表が発明した、水をはじめとする各種溶媒に長寿命で存在させることに成功した革新的テクノロジーです。
物質を根源から還元(若返らせる)する「第3の電子」溶媒和電子とは
酸化(劣化)と還元(復元)の化学メカニズムを図解
溶媒和電子とは、意図したエネルギーを付加した電子を溶媒中に溶かし込ませ、高エネルギーを保ちながら安定化させたものです。
従来法では非常に短寿命であり応用利用等は不可能でしたが、イオン科学はこれを長寿命で存在させる特許技術を確立しました。溶媒物質の電子エネルギーを制御し、最適な準位までポテンシャルを高めることで、強力な還元作用(物質の若返り・復元)をもたらします。
従来法により調整される水和電子の構造(電子1に対して水分子4)
水分子に包まれた自由電子が物質の細部へ浸透するプロセス
電子は自らのつくる電場によって水分子を分極し、その水分子に捕捉されます。液体アンモニアにアルカリ金属を溶かすと青く着色し電気伝導率が高くなるように、溶媒和電子は物質の隙間へ深く浸透。バッテリーのサルフェーション除去や、食用油の酸化防止など、様々な分野で解明されていない多数の効能を発揮します。
公的特許と科学的エビデンス
特許証(特許3463660号等)の技術概要
特許第3463660号
食用油酸化防止装置及び食用油の酸化防止方法
(2003年8月22日取得)
特許第3171560号
ヘテロポリ酸触媒
(2001年3月23日取得)
各公的機関・大学研究機関による試験データサマリー
(財)日本食品分析センター等の試験において、酸化防止・劣化防止の強力なエビデンスが実証されています。
酸価およびカルボニル価の抑制検証(システム導入前後の比較)
連続使用における劣化防止効果(システム導入後の推移)
総トコフェロール当量および残存率の検証
HPLC法による試験結果サマリー
新規食用油劣化防止システムの作用機構
非極性溶媒にイオン半導体を挿入し、溶媒和電子型活性種により熱酸化・熱分解を抑制します。溶媒和電子技術が応用されている自社製品ラインナップ
溶媒和電子の持つ強力な還元力は、現在様々な製品へと応用されています。お持ちの課題解決に直接つながるソリューションをお選びください。
フライ帝王
揚げ油の酸化を電子で抑制し、油代コストを大幅削減。飲食チェーン・ホテル導入多数。
エネフューチャー
冷媒管に当てるだけで熱交換率を新品時へ復元。空調・冷凍機の消費電力を削減。
リヴァゲイン
鉛バッテリーの不導体結晶(サルフェーション)を化学溶解し、性能を新品同等へ復活。
イオンウェーブ
充電時に敷くだけでリチウムイオン電池の発熱ロスを抑え、バッテリー最大容量を維持。
サンダーオイル
エンジンオイル添加剤。フリクションロスを極限まで低減し、馬力向上と静寂性を実現。
Dr.グリップ
スプレーするだけでタイヤゴムの酸化を還元。転がり抵抗を軽減しグリップ力と燃費を向上。