体感レビュー:サンダーオイルを入れて走ってみた
(日産 ティーダ & シボレー タホ 実走行検証)
「愛車のエンジン音を静かにしたい」「発進加速や実燃費を改善したい」すべてのドライバーへ
気体の酸素と同じエネルギーレベル(0.8eV)の溶媒和電子をエンジンオイルに付与する次世代添加油「サンダーオイル」。国産1500ccコンパクトカー(日産 ティーダ)と大排気量V8(シボレー タホ 5700cc)の2台で実際に走行し、アイドリング静粛性・加速レスポンス・実走行燃費の変化を検証しました。
体感レビュー:サンダーオイルを入れて走ってみた(日産 ティーダ等)
日産 ティーダ(1500cc NA)検証スペック
- 型式・年式
- 平成23年3月登録(1500cc NA 2WD/FF)
- エンジンオイル
- カストロール EDGE 0W-20(総量 3.0L)
- 添加量
- サンダーオイル 2本(オイル総量の約1%推奨)
- カタログ燃費
- 18.0km/L(JC08モード)
- 添加前最高燃費
- 15.0km/L(平均燃費:14.0km/L)
アイドリング時の静粛性とアクセルレスポンスの変化
添加後すぐに走り出すと、踏み始めのトルクの立ち上がりがスムーズになり、アクセルのツキが明確に向上。峠道でのスポーツモード走行や高速道路の合流時でも、エンジンが無理なく滑らかに回るフィーリングを体感しました。
10.15モード・実走行における燃費計測(Km/L)データのビフォーアフター
トータル走行距離293.9km(高速160km、峠道70km、一般道60km+アイドリング30分)を走破後、満タン給油にて実燃費を計測。添加前の最高記録15.0km/Lに対し、16.6km/L(10%以上燃費向上)を記録しました。
過去の最高実測燃費(平均燃費は14.0km/L前後)
実走行燃費が約10%向上(カタログ値18.0km/Lに肉薄)
日産 ティーダ 注入・走行テスト工程
大排気量V8(シボレー タホ 5,700cc)での注入手順と3ヶ月長期追跡
続いて、排気量5700ccの大排気量アメリカンV8エンジン(走行15万km超)での長期実走検証です。
- 車種・年式
- シボレー タホ LT(1997年式 / パートタイム4WD)
- エンジン・排気量
- V型8気筒 5,700cc(気筒休止なし)
- オイル量
- 5.2L(Moty's 5W-40)➔ サンダーオイル 3本注入
- 添加前平均燃費
- 4.3〜4.5 km/L
大排気量車特有の燃料消費・都心渋滞時
約16%の燃費改善を記録(加速レスポンス向上)
スタッフ長期追跡レポート(シボレー タホ)
■ 注入直後〜1ヶ月後:
「初日から排気音が静かになり、加速のツキが明らかに向上。加速が良くなった分つい踏み込んでしまい、初月は燃費に大きな変化が出ませんでした。」
■ 3ヶ月後:
「加速が底上げされたので以前のようにアクセルを踏み込む必要がなくなり、普通のアクセルワークに戻したところ、リッター4.3kmから5.0kmへ大幅に改善。長距離ドライブでは明らかに伸びが違います。」
シボレー タホ 注入作業の様子
※注入時の注意点
ボトルのノズル(中栓)先端は細いため、ボトルを過度に強く握りつぶすと中栓が外れる恐れがあります。エンジンオイル給油口から注ぐ際は、中栓をあらかじめ外してから注いでいただくことを推奨します。
車両別 燃費改善データ一覧・比較
国産コンパクトカーから大排気量車まで、排気量を問わず燃費と走行フィールに確かな効果を発揮します。
| テスト車両 | 排気量・仕様 | 添加前実燃費 | 添加後実燃費 | 改善率 | 主な体感変化 |
|---|---|---|---|---|---|
| 日産 ティーダ | 1,500cc NA (FF) | 15.0 km/L | 16.6 km/L | + 10.7% 向上 | アクセルレスポンス向上、給油量約2.3L減少 |
| シボレー タホ | 5,700cc V8 (4WD) | 4.3 km/L | 5.0 km/L | + 16.2% 向上 | 排気音の低減・静粛化、中高速の伸び |
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ドライバー体感コメント(日産 ティーダ)
「アイドリング停車が30分程度あり、峠道をスポーツモードで引っ張って走ったにもかかわらず、これまでどうしても超えられなかった最高燃費15km/Lの壁を初回で軽々と突破しました。今まで同じドライブコースでは必ず20L前後給油していたのが17.7Lで済み、ガソリン高騰の折に大変助かる結果となりました。」