特徴
リチウムイオン電池の発熱や劣化の原因は、Li元素の電子(0.08eV)を使用(放電)して、充電時にはCu元素の電子(0.07eV)を返済しているためです。「イオンウェーブ」は、内包する0.7eVの溶媒和電子を、充電時の電池に作用させる画期的な新技術です。
作用
- SEI(リチウムイオン電池の充放電阻害物質)の生成阻止及び破壊
- 充電時の発熱の抑制
- サイクル劣化の抑制
- 保存劣化の抑制
- リチウムイオン電池の容量回復、維持
- 充電をしながら機器を使用すると本体が熱くなり電池の劣化を早めてしまうことがありますが、「イオンウェーブ」が解決いたします。
使用方法
充電時にパックの上に機器を置いてください。
Qi(チー)などワイヤレス充電器をご利用の場合はQiの下に置いてください。
不安定な場合は箱などにパックを入れて、箱の上に機器を置いてください。
満充電で70%迄劣化したパーソナルWiFiが、90%超に回復したとのモニター報告有り。
※発熱が収まらないときはスマホの上に置いてください。
※充電時の発熱抑制は初回より実感できますが、バッテリー回復の効果を感じるには2週間以上の継続使用が必要です。
使用上の注意
- バッテリー容量の目安は50,000mWh迄でご使用ください。
- 表示されている用途以外には使用しないでください。
- 電池には寿命があります、寿命が切れている電池には効果がございません。
- 効果は個体差がございますので、回復を保証するものではございません。
- 開封して飲用しないでください。
- モバイルバッテリー(予備など)とスマホ本体で当製品を挟んでの利用はおやめください。給電側のモバイルバッテリーとは離してください。モバイルバッテリーの充電時にはご利用いただけます。
- ビニール袋は開けないようにしてください。パックが破れた場合に中の水が漏れないよう念のため二重で包装しております。
iPhone・iPad 最新のバッテリー容量
※Androidはスマホからバッテリー容量を確認できます(デバイスによって異なります)。
なお、iPhoneはバッテリーの状態で最大容量が確認できますが、これはiOSで制御されて計算されている数値であり、イオンウェーブを使っても最大容量が減少していきますが、効果がないわけではありません。バッテリー持続時間の違いは感じていただけると思います。
| モデル | バッテリー容量 |
|---|---|
| iPhone 14 | 3,279 mAh |
| iPhone 14 Plus | 4,325 mAh |
| iPhone 14 Pro | 3,200 mAh |
| iPhone 14 Pro Max | 4,323 mAh |
| iPhone 13 | 3,227 mAh |
| iPhone 13 mini | 2,406 mAh |
| iPhone 13 Pro | 3,095 mAh |
| iPhone 13 Pro Max | 4,353 mAh |
| iPhone SE(第3世代) | 2,007 mAh |
| iPad(第9世代) | 8,686 mAh |
| iPad Air(第5世代) | 7,606 mAh |
| iPad mini(第6世代) | 5,124 mAh |
| 11インチiPad Pro(第3世代) | 7,538 mAh |
| 12.9インチiPad Pro(第5世代) | 10,533 mAh |
原理
現在地球上で確認されている「電子対」は、クーパーペア(超電導)と溶媒和電子の2種類だけですが、MRIやリニアモーターカーで社会的に広く認知されているのはクーパーペアだけで、一方の溶媒和電子は、これまでは長寿命の物が作れず実用化されていませんでした。マイナスの電荷を持つ電子が2個ペアを組むというのは稀な事ですが、実現すると極めて大きなメリットをもたらします。
この溶媒和電子水をパックにしたのが、イオンウェーブです。
標準有効期間
一日1回の利用で約1年間
※使用環境・使用頻度によって有効期間は異なります。
※充電時にお使いのスマホから発熱を感じるようになったときが、寿命で交換のタイミングになります。
材質
- 内容分
- 溶媒和電子水 40cc
- 外装袋
- ナイロン、ポリエチレン、アルミ箔
フィールドテスト
イオンウェーブについて検証テストを行った結果などを掲載していますので、是非ご覧ください。
なぜ「置くだけ」でスマホの電池寿命が延びるのか?
実証データ と 電子回復メカニズム
バッテリー交換や本体買い替えの前に知ってほしい新常識。特許技術「溶媒和電子」がリチウムイオン電池内部の電子環境を整え、本来のパフォーマンスを引き出します。
愛用のスマートフォン、こんなサインは出ていませんか?
最新スマホは15万円〜20万円を超える時代。「まだ使えるのにバッテリーだけが持たない」切実な悩みに応えます。
朝100%だったのに昼過ぎには50%以下へ。外出時のバッテリー切れへの不安から、重い充電器を持ち歩くのがストレス。
設定画面のバッテリー最大容量が年々減少し、充電の持ちが悪くなったり、動作がもたついたりするようになった。
正規店でのバッテリー交換でも1万円超、本体買い替えは十数万円。「今の使いやすいスマホをあと2〜3年は愛用したい」。
充電時にスマホの下にイオンウェーブを置くだけ。充電時の発熱ロスを抑え、バッテリー本来の寿命を保ちます。
【実証データ】iPhoneを半年以上使用:最大容量はどう推移したか?
実機追跡テスト結果通常使用下では、約9〜10ヶ月でバッテリー最大容量が 約15%低下 していました。しかし、イオンウェーブを充電時に敷いて使い始めてからの約9ヶ月間では、わずか 4%の減少 に抑制されました。
※機種:iPhone SE(第2世代)。就寝時の充電時に本体の下に置いて検証。使用環境や端末個体差により効果は異なります。
実機検証:最大容量の推移グラフ記録
なぜシートを置くだけで回復・長持ちするのか?
秘密は「第3のイオン」と呼ばれる特許技術 溶媒和電子(Solvated Electron)。リチウムイオン電池内部の電子移動抵抗を物理的に低減させます。
スマホ内部は高周波通信や急速充電により過剰な静電気・不規則な電界が発生しています。イオンウェーブがこの乱れを整え、帯電環境を最適化します。
パックから放射される溶媒和電子エネルギーが、電解液の分子結合(クラスター)をほぐし、リチウムイオンが移動しやすい低抵抗な環境を作ります。
正極と負極の往復がスムーズになることで、内部抵抗による充電時の熱ロスを大幅に軽減。フル充電時の持ち時間の回復と長寿命化を同時に実現します。
電解液内の電子トラップを低減し、リチウムイオンの透過抵抗を低減する模式図
保有特許・還元技術
特許第3463660号をはじめとする電子制御還元技術を応用。20年以上にわたる二次電池活性化のノウハウをモバイル端末向けに最適化しました。
公的機関試験・詳細解説
(財)日本品質保証機構(JQA)等の試験実績を有するイオン半導体技術をベースに開発。安全性と化学的・電子的安定性を兼ね備えています。
イオンウェーブは純粋な電子水パックのため、磁気や金属異物による通信障害を起こしません。充電中のスマートフォン本体の下、またはQi(ワイヤレス充電器)の下に敷いた状態でも、Wi-Fi、5G/4G電波、NFC決済、MagSafe充電を通常どおり安心してお使いいただけます。





