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【NANONI・ナノニ】世界初にして唯一、サルフェーションを溶解・除去で鉛バッテリー長持ち

【NANONI・ナノニ】世界初にして唯一、サルフェーションを溶解・除去で鉛バッテリー長持ち

商品コード: 4595123800089
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世界初にして唯一、溶媒和したペア電子が硫酸鉛の結晶を溶かす。機能性鉛バッテリー補充液

特徴

世界初にして唯一、サルフェーションを溶かす新技術。溶媒和したペア電子が硫酸鉛の結晶を溶かし、鉛バッテリーの信頼性と寿命を飛躍的に向上させます。

日本電池工業会 蓄電池用精製水規格 SBA S 0404:1998 適合

項目 品質
濁度 度(カオリン) 2以下
PH 5.8~8.6
導電率 μS/cm 10以下
塩化物イオン % 0.0001以下
鉄 % 0.0001以下
硫酸イオン(*) % 0.0001以下
強熱残分 % 0.001以下
過マンガン酸カリウム還元性物質(O) % 0.005以下

用途

UPS非常用電源・船舶・バッテリーフォークリフト・バス・トラック等の大型鉛バッテリー。
※特に携帯電話基地局等の電源設備で高い導入メリットを発揮します。

使用方法

*購入時及び、12ヶ月毎に電解液の0.5%を目安に、通常の補充液と同じように補充してください(補水口から添加)。
バッテリーフォークリフト1トン~2トンでは、1セルあたり40ccを添加します。
※入れすぎても問題ありませんが、適量のご使用を推奨いたします。

バッテリー形式別 注入量&原価

使用上の注意

  • 下記状態のバッテリーにはご利用いただけません。
    ・バッテリーの電圧が8V以下
    ・バッテリー液が茶色に変色している
    ・過充電によるバッテリー極板に損壊のあるバッテリー
    ・長期放置による過放電されたバッテリー
    ・メンテナンスフリータイプ
    ・他社バッテリー強化剤(ゲルマニウム系・カーボン系など)によりバッテリー液の成分構成が通常と異なっているもの
  • 表示されている用途以外には使用しないでください。
  • 幼児の手の届く所に置かないでください。
  • 効果には個体差がございますので、完全な回復を保証するものではございません。
  • 飲用しないでください。
  • 必ずエンジンを停止させてから作業を行ってください。

保管

保管中は必ず容器を密閉してください。また、0℃以下の凍結しやすい場所には置かないでください。

廃棄方法

容器廃棄の際は中身を使い切ってから、各自治体の規則に従って廃棄してください。

溶媒和電子の有効性についての確認方法

ナノニに含まれる溶媒和電子が実際に作用していることを実感いただける簡易確認実験がございます。
これまで多くの方にご体験いただき、効果をご納得いただいております。

Q&A

Q. 「ナノニ」は、本当に電池工業会の規格SBA S 0404:1998適合の精製水ですか?

A. 本当です。公的基準を満たした精製水ですので、安心してご使用いただけます。

Q. なぜ、「ナノニ」は精製水なのにサルフェーションを溶かすことができるのですか?

A. 氷・水・水蒸気のように、同じ分子構造でも電子が保有するエネルギーレベルに違いがあります。水分子内部の電子エネルギーレベルを最適化(溶媒和電子化)することにより、硫酸鉛の結晶融解を実現しています。

Technology & Evidence

不導体結晶を分子レベルで溶解。鉛バッテリーを根本再生する「溶媒和電子」

従来のパルス波や一時的な添加剤とは一線を画す特許技術。科学的データと現場での実証実験が証明する、リヴァゲイン(LivaGain)の真価。

【実証データ】稼働中4tトラックバッテリーでのサルフェーション溶解・除去テスト

長年使用されサルフェーション(不導体被膜)の蓄積により始動性が著しく低下した4tトラックの鉛バッテリー(115F51)にリヴァゲインを投入。充放電に伴うCCA値(冷間始動電流)の推移を計測しました。

投入前 (Before)
415 CCA
要交換判定
投入・稼働後 (After)
685 CCA
新品同等へ再生
投入前:性能保持率 約 52%
リヴァゲイン注入7日後:性能保持率 約 95% (+43%回復)
トラックバッテリーCCA測定データ バッテリーテスターによる実際の測定数値グラフ

バッテリー復活アプローチの徹底比較

「なぜ既存の手法では満足できなかったのか?」その違いは明確です。

比較項目 パルス充電器 他社・有機系添加剤 リヴァゲイン
(溶媒和電子)
コスト・導入費 高価(本体購入費が必要) 安価〜中程度 低コスト(液注入のみ)
手間・施工性 車両脱着・長時間充電が必要 注入のみ(撹拌不十分リスク) 極めて簡単(注液後そのまま走行)
極板への攻撃性 物理振動で活物質脱落のリスク 化学薬品による副反応リスク ダメージゼロ(量子還元作用)
溶解の即効性 表面層のみ・時間を要する 限定的・効果にムラあり 深部まで高速浸透・融解
効果の持続性 再結晶化が早い 一時的 長期間持続(寿命約2〜3倍)
Scientific Mechanism

なぜ流し込むだけでサルフェーションが溶けるのか?

「溶媒和電子」が起こす分子レベルの3ステップ化学還元

STEP 01 01

結晶内部への自由電子浸透

液体中に自由に存在する「溶媒和電子」が、鉛極板表面に固着した絶縁結晶(硫酸鉛 / PbSO4)の極小な隙間へと自律的に深く浸透します。

STEP 02 02

強固な分子結合の化学融解

イオン伝達を阻害していた結晶の強固なイオン結合に対し、電子が量子レベルで直接作用。物理的ダメージを与えずに分子結合を解体・溶解します。

STEP 03 03

鉛と希硫酸への完全還元

溶解した物質は活性な金属鉛(Pb)と希硫酸(H2SO4)へ還元されて電解液に戻り、比重と化学起電力が初期状態へと劇的に復活します。

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